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マイクロソフト、IEの緊急パッチを公開

2012/9/24

日本マイクロソフトは9月22日、Internet Explorerに影響を与える脆弱性について、更新プログラムを定例外で緊急公開しました。

「MS12-063セキュリティ更新プログラム」では、合計で5件の脆弱性が修正されており、そのうち1件に、Internet Explorerの脆弱性(CVE-2012-4969)への対応が含まれています。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたウェブページをInternet Explorerで表示すると、リモートでコードが実行される恐れがあるということです。

影響を受けるソフトは、Internet Explorer6、Internet Explorer7、Internet Explorer8、Internet Explorer9で、同社ではMS12-063のセキュリティ更新プログラムを早期に適用することを推奨しています。なおMS12-063の定例外のセキュリティ更新プログラムは、自動更新を有効にしている場合は、自動的にダウンロードされるということです。手動の場合は、Windows Updateサービスで、更新プログラムを確認して、適用することを推奨しています。

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