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ACCSと万世橋署ら、秋葉原で「著作権侵害抑止キャンペーン」

2013/11/5

一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、11月1日に「著作権侵害抑止キャンペーン」を東京・秋葉原電気街の街頭で実施しました。

このキャンペーンは、コンピュータソフトウェアの海賊版やマジコンなど違法物品の路上販売撲滅を目的に、万世橋署、千代田区、万世橋防犯協会と協力し、実施されました。具体的なアクションとしては、警告看板の設置と防犯チラシ等の配布が行われました。

秋葉原の電気街では、2008年による海賊版販売の警告看板を設置しました。秋葉原の電気街では、かつては海賊版の路上販売が継続的に行われていましたが、この海賊版販売の警告看板を設置してからは、万世橋署と万世橋防犯協会によると、海賊版ソフトをはじめマジコン(※)等の違法物品の路上販売は激減したとのことです。

 このたび、5年ぶりに警告看板をリニューアルし、日本語版と中国語版の看板を対にして10カ所に設置されています。

※マジコン:携帯ゲーム機に施されたセキュリティを回避してコピーゲームの起動を可能にする装置。マジコンの販売は不正競争防止法違反(技術的制限手段回避装置提供行為)で刑事罰の対象となります。

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