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なぜスマホにもセキュリティ対策?理由がわかるまとめ情報

2020/04/20

スマホは多くの利用者にとって欠かせない存在となっています。そのため、サイバー犯罪者はスマホの利用者も攻撃の標的としており、さまざまなリスクがあります。一方で、利用者の中にはスマホのセキュリティ対策について、あまり意識していない方も多いのではないでしょうか。
ここでは代表的なリスクと、改めてなぜスマホにセキュリティ対策が必要なのかをご紹介します。まずは4コマでポイントをおさえて、すぐできる対策をはじめましょう。

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SMS経由で不正アプリを拡散する攻撃に注意
携帯電話番号を宛先としてメッセージを送ることができるSMS(ショートメッセージサービス)は、利便性が高い反面、番号をランダムに組み合わせることでも不特定多数に対してメッセージの送信が可能となることから、サイバー犯罪に悪用されています。
正規サービスに偽装した「宅配便の不在通知」や「未払い請求」、「ログイン確認」などの通知から、不正サイトまたは偽の問合せ電話番号に誘導する手口が継続的に報告されています。加えて、誘導先の不正サイトは、利用者を騙すために一見正規サイトと見分けがつかないほど巧妙に作られています。
利用者ができる対策としては、不審なメッセージなどに気づけるよう手口を知っておく、そしてセキュリティアプリを利用することで、不正サイトに誘導されるリスクを下げたり、不審なSMSを振り分けたりしましょう※。
※SMSの振り分けはiPhoneのみ可能。
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不正アプリは公式ストアにもある?
スマホを活用するには、アプリのインストールが欠かせません。その際、公式アプリストア以外の利用は危険だということは知っている方も多いと思います。しかし、公式アプリストアにも不正アプリが紛れ込んでいる場合があります。
他の機能を装ったり、人気アプリに偽装したりして不正アプリのインストールを促します。公式アプリストアであっても、インストールをする前に、提供元や詳細などをよく確認するようにしましょう。また、アプリが求める権限にも注意が必要です。必要以上の権限や、機能とは関係ない権限を求めるアプリは避けた方が無難です。さらに、予めセキュリティアプリをインストールしておくことで、これからインストールするアプリが不正なものかどうかをスキャンして判断してくれます※。
不正アプリはスマホ内の情報を窃取したり、インストール済みの正規アプリを不正なものに書き換えたり、盗撮や盗聴機能を備えているものなどさまざまです。誤ってインストールしてしまわないよう注意しましょう。
※セキュリティアプリによるアプリスキャンはAndroidのみ可能。
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偽Wi-Fiスポットに要注意
無償で利用できるWi-Fiスポットを提供する施設や店舗が一般的になりつつあります。しかし、中には通信を暗号化していないものがあったり、悪意のある第三者が正規のアクセスポイントに偽装した偽のWi-Fiスポットを設置していたりするかもしれません。
もしそのようなWi-Fiスポットを利用してしまうと、やり取りしている通信の盗み見や、不正サイトに誘導されてしまうなどの危険性があります。
Wi-Fiスポットを利用する前に、通信が暗号化されているか、正規のアクセススポットかどうかをよく確認してから利用しましょう。また、自動接続機能を悪用して偽のアクセスポイントに誘導されてしまう場合もあります。公衆Wi-Fiを利用した後は、自動接続しないよう設定を確認しましょう。
利用しない時はWi-Fi設定をオフにしておくことも対策の1つです。さらに、セキュリティアプリでWi-Fiスポットの安全性確認や、VPN(Virtual Private Network:バーチャル・プライベート・ネットワーク)機能を利用して通信の暗号化を行うとで、Wi-Fiスポットを安全に利用することができます。
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スマホ決済の不正利用はなにが原因?
スマホを利用したキャッシュレス決済は欠かせない機能の一つになっています。しかし、利用者が多くなると、それに目を付けたサイバー犯罪者によってサービスが狙われる傾向にあります。
偽のSMSやメールなどからフィッシングサイトに誘導して認証情報(ID、パスワード)を奪おうとしたり、他のサービスから漏えいした認証情報を流用して不正ログインを試みたりします。そのような手口からアカウントを守るには、セキュリティアプリで不正サイトにアクセスしてしまうリスクを下げておくとともに、利用するサービス毎に推測されにくいパスワードを設定し、サービス事業者が提供している二要素認証(2段階認証、2ファクタ認証とも呼ばれる)などのセキュリティを高める認証方式を追加で設定しておきましょう。万一認証情報が漏えいしたとしても、不正ログインによるアカウント悪用のリスクを下げることができます。
また、パスワードを都度考えるのが大変、どうやって管理すればいいのかわからない、と感じている場合は、パスワード管理ツールの利用が便利です。認証情報の保護に加え、パスワードの自動生成や、自動入力などでパスワード管理のわずらわしさを軽減してくれます。
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