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2011/11/02

気をつけよう、著作権とネット利用のマナー

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  • 使いたい時にはどうすればいいか?

使いたい時にはどうすればいいか?

インターネット上で情報発信する際に、他の人が著作権を持っている著作物を利用したい場合は、著作権を持っている人に許可を得ることが必要だと心得ておきましょう。

著作権を侵害すると、10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこれらの両方が刑事罰として科せられる可能性があります。

また、刑事罰だけでなく、著作者(又は著作権者)から、損害の賠償やアップロードしたファイルの削除など民事的な請求を受けることもあります。

こうしたトラブルを回避する意味でも、まずは著作権に関する正しい知識を身につけましょう。

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www2.accsjp.or.jp/
http://www2.accsjp.or.jp/fileshare/
(著作権ホットライン:03-5976-5188 月曜日~金曜日9:30~15:30)
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)ではWebサイトでインターネットやデジタル著作物に関わる著作権侵害事件について情報発信しているほか、ファイル共有ソフトによる著作権侵害についても詳しく解説しています。また、電話での質問も受け付けております。

著作権に関しては、次のサイトでも詳しく紹介されています。著作物の扱いに困ったり、疑問が浮かんだ時は、参考にしてみてください。

文化庁
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/index.html
著作権制度に関する情報、登録制度についての解説のほか、児童向けのWeb教材なども充実しています。
社団法人著作権情報センター(CRIC)
http://www.cric.or.jp/
著作権についてQ&Aで分かりやすく解説しているほか、中国やアメリカなど外国の著作権についても紹介しています。
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
http://www.jasrac.or.jp/info/index.html
イベントや施設などで音楽を利用する際の窓口として、サイトには申請フォームが用意されています。
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