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2013/08/08

無断コピーや勝手な投稿がトラブルの火種に!? インターネット上でトラブルを避ける3つのポイント

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  • 必ず守りたい3つのネットマナー

必ず守りたい3つのネットマナー

インターネット上のなに気ない行動や発言が、ただごとでは済まない事態に発展するリスクになることを肝に銘じてください。インターネット上でのトラブルに巻き込まれないよう、次の3つのポイントを意識しましょう。

だれかに見られて困ることを書き込まない

インターネット上の書き込みは不特定多数の目に留まります。仲間内にしか共有されないと思いこみ、SNS上で無責任な発言をしていると炎上を招いてしまう可能性があります。実際、インターネット上の掲示板やブログでは匿名・偽名で過激な、またはモラルに反したメッセージが書き込まれていますが、人前で堂々と言えないような発言は、たとえそれがインターネットという場であってもすべきではありません。インターネット上では、公開された情報を保存する「キャッシュ」という仕組みがあるため、一度公開された情報は、元の書き込みを消したつもりでも、完全に消えない場合があります。また、たとえ束の間の公開であったとしても、他の誰かによって公開中に内容がコピー、保存された可能性も残ります。容易に取り消せないことを充分理解して行動しましょう。

だれかが不利益を被ったり、不快感を覚えたりする行動や発言をしない

インターネット上で情報を発信する前に個人情報やプライバシーに関連する内容、特定の個人や法人を名指しで中傷するような内容が含まれていないことを確認しましょう。また、インターネット上では特定の人物がおさめられた写真を勝手に投稿するのもマナー違反です。手軽に情報を発信できることはインターネットの魅力の1つですが、ユーザの不用意な行動や発言を生みやすいのも事実です。インターネットを利用する上で思慮深い行動や発言をすることは絶対の条件です。

インターネット上の著作物の利用は慎重に

インターネット上には、文芸・学術・美術・音楽の範囲に属する著作物があふれています。公開されているものは、自由に使用できるなどと錯覚しがちですが、著作者の許諾なしに著作物を使用する行為は重大なマナー違反、場合によっては法律違反となります。利用をする際には著作権に配慮し、また違法コンテンツに不用意に近付かないよう注意しましょう。インターネットの著作権とマナーについては、次の特集記事も参考にしてください。

インターネット上での軽率な行動や発言でトラブルを招いてしまったときの責任はあなた自身がとらなくてはなりません。インターネット上でも実生活と同様に、節度を持った行動や発言を心がけてください。

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