is702

2006/12/20

2006年のインターネットの脅威を振り返る
最新のセキュリティ対策ソフトで、ルートキットを検出・「より早く、より広く」なる? 2007年のインターネットの脅威を大予測 削除!
 それでは、2006年に注目されたインターネットの脅威を踏まえて、2007年はどのような脅威に注意すべきなのかを予測してみましょう。
「ゼロデイ」アタックがさらに増加
 2006年、急速に増加したセキュリティホールが発見されるとすぐに攻撃を仕掛ける「ゼロデイ」アタック。パソコンの新しいOS(Windows Vista)の登場で、ゼロデイアタックが増加することが考えられます。
SNSなどを通じて、広く、早く多数の人に感染
 個人間のつながりが強いSNSを悪用し、より多くの人に、短時間で感染被害が広がってしまう危険性が懸念されます。
パソコン周辺機器からのウイルス感染
 MP3プレーヤーやUSBメモリカードなどを介して、パソコンにウイルスやスパイウェアが侵入するケースは、今後も増える可能性があります。ルートキットが用いられることも考えられます。
広告やSEOを悪用したウイルス配布サイト
 Webサイトの検索で、検索結果に表示されたWebサイトにフィッシング広告が掲示されていたり、ウイルスを仕込んだWebサイトであったり、といった事態も報告されはじめています。
携帯端末への感染
 国内では、まだほとんど事例がありませんが、携帯電話や携帯ゲーム機に感染するウイルスが出現する可能性は否めません。しっかり注意しておきましょう。
 インターネットの脅威からパソコンや自分を守るのは、セキュリティに対する高い意識やセキュリティ対策ソフトの活用です。2007年も、当サイトを見てセキュリティ対策の知識を得、対策をしっかり講じて、安全で楽しいインターネットライフを満喫しましょう。
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[ワースト4] 特定の人を標的にウイルスやフィッシング詐欺メールを送る「スピア型」攻撃
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